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アスリートの自己管理はパフォーマンスUPに不可欠ですが…

こんばんは(^ ^)

 

昨日の『食事』や『食事改善』の話しと

同じ様な流れになりますが、

今日は『自己管理』についてです。

 

と言っても、

このネタもちょうど今日のYahoo!ニュースで

見たんですけどね(^^;;

 

陸上競技ハンマー投げの室伏広治選手が

先日行われたある講演で、

日本スポーツ界が抱える問題を提起したとのこと。

 

それによると、

今、日本スポーツ界に一番足りないのは

『アスリートの自己管理』なんだとか。

 

えー⁉︎ そうなの⁉︎ って思っちゃいますよね^ ^

 

アスリートと言ってもピンキリですが、

競技レベルが高い選手ほど

自己管理がしっかりしているイメージが

ありますもんね。

 

でも実はそうでもないみたいです。

 

トレーナーや専門機関に任せきりで、

当の本人が関与していないという事が

あるそうです。

 

専属トレーナーによるケア、

栄養士による食事指導、

ライバルとなる人やチームの情報収集等々…。

 

要は、周りのサポートが至れり尽くせり過ぎた結果、

いろんな事が人任せになってしまい、

結果的に選手自身の『自己管理』に対する知識が

不足しちゃうってことみたいです(~_~;)

 

選手をサポートをするそれぞれの分野のスペシャリストが、

介入し過ぎることなく

良い距離感で選手をサポートしていくのが

理想的なんでしょうが、

そのバランスが難しいところですよねー(^_^*)