恥骨炎予防の内転筋ストレッチは2種の使い分けがポイント(^ ^)|天白区の接骨院ならにじいろ接骨院-スポーツ外傷・酸素カプセル・巻き爪

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恥骨炎予防の内転筋ストレッチは2種の使い分けがポイント(^ ^)

こんちはー!

 

今日は

サッカーを始めとしたスポーツ選手に多い

恥骨炎を防ぐためのストレッチを

紹介しますね(*^_^*)

 

恥骨炎を起こす原因の一つには

内転筋の過緊張があります。

 

内転筋は、

脚を閉じる様な動きをする作用があり、

恥骨から太ももの骨に付く

幾つかの筋肉の集まりです。

 

立ったり、歩いたり、走ったりする時に

片脚立ちになったタイミングで

バランスを保つのに

重要な働きをしています。

 

サッカーでは

インサイドキックをする時などにも

もちろん活躍しています。

 

この内転筋の緊張度合いが高いと

恥骨を下に引っ張る力がかかり、

結果的に

恥骨結合部に剪断力が働いてしまい

炎症を起こしてしまうことがあります。

 

なので、

内転筋の柔軟性を保つことは

すごく大切です☆

 

っという訳で、

内転筋ストレッチ〜‼︎

 

でもここで…、

ストレッチとひと口に言っても

いろいろありまして。

 

ストレッチは、大きく分けると…、

 

①関節を動かさず、

筋肉をジワーッと伸ばすスタティックストレッチと、

②関節を動かす反動で

筋肉を伸ばすダイナミックストレッチ

 

この2つがあります。

 

“ストレッチ”と言うと

①のスタティックストレッチをイメージする方が

多いかと思います。

 

でも近年、研究が進んで、

試合や練習前には

②のダイナミックストレッチをした方が

持っているパワー(筋力)をそのまま発揮することが出来る

ってことが分かってきました(^ ^)

 

逆に…、

昔ながらのジワーッと筋肉を伸ばす

①のスタティックストレッチをした後は、

持っているパワーをフルに発揮出来ないので、

試合や練習前には適さないんです。

 

じゃ、スタティックストレッチは

やっちゃダメなの⁇ってことになりますよね。

 

でも、そんな訳ではありません^ ^

 

関節の動く範囲(可動域)を広げるには

スタティックストレッチが有効なので、

お風呂上がりの時などの

筋肉がリラックスしている時に

ゆっくり時間を掛けて行うには適しています。

 

要は、

ケース バイ ケースで使い分けるってことが

大切なんですね☆

 

そんな訳で、ここでは、

あまり馴染みがない方も

多いんじゃないかと思われる

内転筋のダイナミックストレッチを

ご紹介‼︎…しようと思ったんですが、

ここまでがずいぶん長くなっちゃったので、

また今度にしまーす(≧∇≦)