バレエの本番当日にハムストリングを肉離れしたバレリーナ|天白区の接骨院ならにじいろ接骨院-スポーツ外傷・酸素カプセル・巻き爪

にじいろ接骨院

topics TOPICS当院のご案内

ブログ一覧

バレエの本番当日にハムストリングを肉離れしたバレリーナ

KOBA式体幹バランストレーニングなら

名古屋市天白区のにじいろ接骨院へお越し下さい♪
↓↓KOBAトレのオフィシャルサイトはこちら↓↓

http://kobakatsumi.jp

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

先週の土曜日は

患者さんとして来院されている方が主宰されている

バレエ教室の発表会を見に行って来ました^ ^

 

ただ、昼頃に、

 

当日の午前中に太ももの裏側を痛めてしまったいう

発表会に出演する女性ダンサーがいるので

会場で診てもらえないか、という電話が

接骨院にありました。

 

そんな訳で、仕事が終わり次第

超音波治療器などを持って向かいました。

 

開演の1時間半ほど前に会場に到着し

楽屋に案内されると、

 

前日の夜に

内転筋を治療した女性ダンサーは、

力強く「患部の状態は大丈夫です」と言ってくれました。

 

ただ、

その日の午前中に

太ももを痛めてしまったという女性は、

 

今にも泣き出しそうな

不安げな表情をしていました。

 

開演まで時間が迫っているので

すぐに患部を特定して手技と超音波治療を行い、

 

最後にテーピングを施して

舞台へ送り出しました。

 

痛めたのは

太ももの裏側の筋肉(ハムストリング)で、

 

股関節や膝の強くしなやかな動きを可能にするのに

欠かせない筋肉です。

 

なので

バレエの繊細かつダイナミックな動きでは

 

どうしたって

ハムストリングに負担がかかります。

 

しかも、

 

僕が思っていたよりも

彼女が舞台で演技をしている時間が長かったので、

 

患部が限界を超えてしまうんじゃないかと

客席から

ハラハラしながら見ていました。

 

最終的には気持ちで乗り切ったといった感じでしたが、

何とか無事に最後まで踊り切ることができ、

何はともあれ一安心でした☆

 

ただ、患部の損傷は

もちろんまだ治った訳ではないので、

 

今後の事を考えても

まずは痛みが完全に治まるまでは無理をせず、

治療に専念しないといけませんね(^ ^)