外反母趾や成長痛のリスクも減らせる子供の運動靴選びのポイント☆|天白区の接骨院ならにじいろ接骨院-スポーツ外傷・酸素カプセル・巻き爪

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外反母趾や成長痛のリスクも減らせる子供の運動靴選びのポイント☆

こんばんは☆

 

今日は七夕ですよー☆

 

でもでも、天気がねぇ〜(^^;;

なんとか雲が切れるといいですね。

 

さてさて、

今日は子供の運動靴についてですよ^ ^

 

我が家には小学生の子供が二人います。

 

で、当然普段は運動靴を履いて通学してます。

 

じゃ、どんな靴が良いのか?

親御さんにとっては結構難しい問題ですよね。

 

子供目線だと、見た目が第一。

親目線だと、価格(安さ?)が第一。

ってとこでしょうか(^ ^)

 

靴屋さんに行った時

キッズやジュニア用の靴はたくさんあるけど、

何を基準にして選ぶべきなのかが良く分からず、

子供も親も迷っちゃう…なんて事、

ありますよね、きっと(笑)

 

参考までにここでは、

見た目や価格ではなく、

僕が思う“子供の身体にとって良い靴”と言える

3つのポイントをお話しします。

 

ちなみに

足の大きさに合った靴である事が

良い靴選びの大前提になりますので、

靴選びの時には

ちゃんと足のサイズ測定をする事を

オススメします♬

 

サイズが合っていない(大き過ぎるetc)と

外反母趾や踵の成長痛など、

足のトラブルのリスクがアップしちゃいますので、

足のサイズ測定は重要なんですよ。

 

測定は当院でいつでも出来ますので

お気軽にどうぞ〜(^ ^)

 

じゃ、ポイントいきますね。

 

①踵(かかと)の支えがしっかりしている。

ヒールカウンターと呼ばれる靴の踵部分を

左右から摘んでも潰れない。

 

②足底の中央から後方部分の支えがしっかりしている。

靴底部分に入っているシャンクと呼ばれる芯材により、

靴底を反らせたり捻ったりしても靴底が歪まない。

 

③靴底の足指の付け根部分が柔軟に曲がる(反る)。

靴の歪みを防ぐため靴底は硬さが必要だが、

歩く時にしっかり蹴り出せるように、

靴底の足指の付け根部分だけは柔軟性が必要。

 

以上のポイントに着目して

実際に多くの靴に触れながら靴選びをしてみると

お子さんの身体にっとって良い、

機能的な靴が見つかるんじゃないかと思います♬

 

(*これはあくまでも

僕の個人的な考えであって、これが絶対に正解…

という訳ではありませんので悪しからず^ ^)

 

でもでも、普段なかなか靴を見比べることなんて

してないので、良し悪しの判断が難しいと思います。

 

なので、

子供の身体にとって良い靴の一例をご紹介しますね。

 

『アシックスGT1000』です。

大人用のランニングシューズとしても人気がある靴の

ジュニアバージョンです☆

 

image

 

もちろん

上記のポイントをしっかり抑えています^ ^

 

ただ、ヒモ靴なので4年生くらいにならないと

ちょっと難しいかもしれないですね。

 

陸上系のスポーツをしてる子には

特にオススメですよ♬