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肉離れは再発リスクが高い⁉︎万全のケアで最高のパフォーマンスを☆

こんばんは(^ ^)

 

今日から7月に入りましたねー☆

今年も折り返し地点を迎えました。

早いですね、ホントに^ ^

 

さてさて、

ついさっきニュースで言ってましたが、

イギリスで開催されているテニスのウインブルドンで、

錦織選手が、痛めていたふくらはぎの肉離れの

状態が悪いため

残念ながら棄権したとのことです(T ^ T)

 

2週間前の大会でも同様に

試合中に全くボールを追う事が出来なくなってしまい

棄権しました。

 

肉離れは程度にもよりますが、

一般的にそんなに簡単に回復するケガではありません。

 

今回錦織選手がケガをしたふくらはぎの肉離れは、

もともと“テニスレッグ”という呼び名があるほど

一般のテニスの選手にも多いとされるケガなんです。

 

ましてや常に物凄いフットワークを要求される

世界トップクラスの選手ですから

足に掛かる負担を考えたら無理もないですね。

 

逆に、その足でよく1回戦をフルセットで勝てた

もんだな、と思えます。

 

1年中世界を転戦するランキング上位の選手は、

その地位をキープするために

多くの試合に出場し、結果を残して

ポイントを獲得しなければならないそうです。

 

そのため多くの選手が、

ケガを抱えていてもあまり休むことなく

ケアをしながら練習や試合に臨んでいるんですね。

 

今回のウインブルドンでは、大会前には

錦織選手にも優勝のチャンスがあると

言われていただけに

ケガで棄権は本人が一番悔しいでしょう。

 

でもケガの事を最優先に今後の事を考えると

棄権は最良の選択だったと思いますので、

しっかりケガを治してコンディションを整えて

また世界トップクラスのパフォーマンスで

魅了して欲しいですね(*^◯^*)

 

ちなみにこちらは

約1ヶ月前、走っていて左太ももの内転筋を

肉離れしてしまったという男性。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

image

今現在は

写真の様なひどい内出血はスッカリ消えましたが

まだまだ日常生活で痛みがあります。

 

どうしても肉離れを起こした部分は

再発し易いので、

これからも注意が必要です。